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2020-08

6月合評会&勉強会 報告

こんにちは。ツヾキユウです。

今月は6月14日に合評会、22日に勉強会といった活動が行われました。

合評会では、「零」「ぱ・る・す」「ぐるん」「しろい洞窟」「時計塔」「球上のダンス」が発表されました。
作品の内容としては、兼ねてから合評会に詩を提出している会員が自身の作風に忠実で、安定したものを提出したことに対し、この度初めて詩を提出した会員は今までの会員とは違う風合いのものを提出し好対照でした。
これからの課題として、より一層のブレイクスルーを模索していきたいと私は感じます。

変わって、今回が二度目となる勉強会では、様々なトラブルに見舞われ(いつもの拠点である学生会館が閉館日だったとは)、場所を移しての開催となりました。
テーマは「谷川俊太郎」。私が詩を書くなんてつゆとも思っていなかった頃から学校や新聞などの媒体で名前は知っていた、有名な詩人でした。
今回の勉強会ではその有名性についての論から、彼の作品を時系列順に、初期、実験期、現在と区分けして鑑賞し、朗読したりしながら彼について学びました。
私個人は議論のスピードに中々ついていけず(インプットは問題ないのですが、当意即妙なアウトプットが苦手なんです)けっこう黙ってしまっていたけれど、非常に興味深かったです。

この月は他の月に比べ自己の課題を多く見つけられたような気がします。
それでは。乱文失礼しました。
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八月

試験あるし、冊子づくりあるしとか言ってたらすっかり八月になっていた――

こちら早稲田大学詩人会になります。

七月は実質的に活動をオフにして各々が冊子づくりに向け原稿を書きつつ試験勉強をしていたわけですが、
六月分の活動報告がないのは完全なる怠慢に外ありません(活動はちゃんとしていました)。

おぼろげな記憶をたどりなおすならば六月は朗読会で手ごたえを感じられたことが一番の収穫でした。

メンバー間でアイデアが出され、こうしたらもっと面白くなるんじゃないかと徐々にやり方が決められていき、
何よりそれがちゃんとかたちとして実感できるというのはとても楽しい時間でした。

今後はここで得られたことをもとに朗読会をやっていきたとい思っています。

朗読会といえば、
実は六月には「ろうそくの炎がささやく言葉」という朗読会も大学の方で催されていました。
詩人会のメンバーも何名か見学することができたのですが、谷川俊太郎さんをはじめとして錚々たる方々の朗読を
生で聴くことができ、とてもすてきな時間を過ごすことができました。
(本当はツイッターとかで報告できればよかったのですが例のごとく怠慢な)

声による詩の表現ということの面白味や可能性が大いに感じられ、
これもひとつの糧として今後に生かしていければと思います。

それで、八月なのですが、詩人会はコミックマーケット84に参加いたします!
二日目の11日の日曜日に、東地区の【フ―01b】にて出店予定です。

決定は前々からしていたのですが、告知が遅くなってしまいました。(もう明々後日)

そして今回は新刊を出します。「早稲田詩人30」
今回作品数も増え、装丁も少し変えました。
一応「30」ときりのいい数字にはなっていますが一応いつも通りの内容になっています!
もし当日コミケに参加される方でお時間があればぜひ詩人会にもお立ち寄りくださいませ。

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Author:早稲田大学詩人会
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