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2014-04

4/26 新歓合評会

どうも。ツヾキユウです。
4月26日に、新歓合評会を執り行いました。
今回は定期で行っている合評会と同様に、それぞれが詩を持ちより、良いと思ったものに投票した後それらについて批評するといった内容でした。
今回提出された詩は以下の6作品です。

「いちまいの葉のなかに…」
「クルミ」
「掬い零れる」
「レッドラム」
「私は息をする…」
「連鎖」

今回の合評会で、袋小路と言ったワードをもとに議論が展開されたのですが、大体24時間以上たってから主張が少し凝結する私は、ここで一つ思ったことをつらつらと書きたいと思います。

生とは揺らぎです。
死はぶれません。
で、詩は「シ」の響きだけで揺らぎの影の髑髏を想起させ、かつ詩は揺らぎを信頼している部分が大きいと考えます。
言葉は揺らぎます。
いかなるイメージも、シニフィアンとしての言葉のせいで、揺らぎます。
ある種その二重性が、袋小路(に入りながらも抜け出そうとしている状況)をメタファーとして引き出しやすかったのではないかと。

さて、何とか「系の時間発展」とか「シュワルツシルト半径」とか「閉包作用素」とかの専門用語 (この部分について私は疑問を呈します)を使わずに書きました。
次にまた書く機会があれば、それらの言葉全開でやってみたいと思います。

ツヾキユウ
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